AIきりたんの声がかすれる時の対処法

AIきりたんの声がかすれる理由

AIきりたんで音声を作っていたら「声がかすれる」といった現象になる場合があります。

「モゴモゴモゴ……」「カスカスカス……」みたいな感じです。

それは何が原因で起きるかと言うと「AIきりたんの肺活量」に関係があるようです。

肺活量までシミュレートするなんて……なんてハイスペックなんだ。

要は、AIきりたんの肺活量が足りない場合に声がかすれるようです。

具体的な話

「人間が歌える譜面だったら、大丈夫だろう。」と思ってもそうではないようです。

↓声がかすれる譜面

↓ちゃんと歌える譜面

違いは1カ所だけ。

「3小節目の8分休符があるかないか」

それだけです。休符があると声がかすれます
(よく見たら2小節目の休符も2分休符にまとまってるか否かってのも違いました)

休符がある方が歌えてません。

人間だったら、休符がある方が歌えるような気がします。

ところが歌えない……推測になりますが、AIきりたんは休符にも体力を使ってるようです。

おそらく、音符・休符それぞれにパワーを使ってるようです。

ちなみに、この譜面は「ららら」なのですが、普通に歌詞を入れると、休符の有無に関わらず歌えます。

つまり、母音によって使うパワーが違うようです。そういったところは人間っぽいですね。

もう少し推測

音符・休符1つ1つにパワーを使うのであれば、タイでの表記はパワーを使うかもしれません。

譜面としては間違ってるかもしれませんが、裏拍から始まっても8分タイでは4分音符の方が良いかもしれません。

まだまだ調査が必要かもしれませんが、データ数は少ない方が、消費するパワーが少ないかもしれません。