新型コロナウイルスは、コンサルタントの腕の見せ所ではないだろうか

2020年4月30日

イベントの中止が要請され、小中学校が休校になりました。

「子供に休みを与えても、親が大変なだけ」「子供は新型コロナウイルスなんてお構いなしに遊びに行く」そういった発言をよく聞きます。
そこら辺は指導の仕方ではなかろうかと。
「休みだけど、外出しちゃダメ!」と言っても、どうして良いかわかる訳もなく、いつもの休みどおりに過ごすと思います。
そこに何らかの魅力的な提案を出さないと無理じゃないかと思います。

私だったら「オリラジあっちゃんのYoutubeを見てな」と言うかも。
中田敦彦のYouTube大学すごく楽しい。わかりやすいし。
これ見た子は「ダ・ビンチって名前じゃないよ!『ダビンチ村の』って意味だよ!」って笑顔で教えてくれるかも。
他にも、プログラミングや作曲だったりと、これをきっかけに学びだすのも良いかと思います。
そういった提案をやったら良いんじゃないかと思います。

ライブや芝居も同様。
「中止したら、多額の支払いが発生する」「芝居小屋が潰れる」等の理由で、開催を強行してる方も多いかと思います。
そこを『新しい事を試す場』として色々実験してみた方が良いと思う。
普段じゃなかなかできない事、ネット配信で投げ銭を狙うとか、クラファンでDVD作る資金を集めるとか。
普段だったら、ファンからブーイングが来そうなことでも「新型コロナウイルス対策」と言えばやれそうな気がします。
音楽ライブや芝居って昔ながら楽しみ方が続いていて、それで良いと思います。
でも、それだけだと運営が厳しい場合も多いと思いますし、今の時代、これからの時代を考えてマネジメント、マネタイズを試すべきだと思います。
こう言った事は、コンサルタントが提案すべきでは?と思いますが、普段おしゃべりなコンサルタント方が静かな気がします。
ここは腕の見せ所では?
色々試す場では?

どうもそういった感じではないようです。
演者自身がコンサルティング、マネジメントを頑張らなくてはならないようですね。
ピンチをチャンスに変えましょう!