小学校再開と抗体検査とYoutubeとお姉ちゃん

2020年4月30日

小中学校が4月6日から再開する所があると聞いて驚いてます。

新型コロナウイルス対策は、休校前と何も変わらない・進歩してない状態で再開というのは、何の武器も持たずに戦場に送り込むような事かなと思っています。

何故学校を再開しなくてはいけないのか?

多分、偉い人は何も考えてないのではないかと思います。

現実的な話として「授業をやらないと、学力が伸びない」とか「子供が家にいても、必ず親がいるとは限らないので学校で預かって欲しい」と言った所ではないでしょうか。

それも考えなくてはいけない事の一つだと思います。

「抗体検査」の意味がわかる方は現在どれくらいいるのでしょうか?

抗体とは、ウイルスに対する対抗力です。

凄く簡単に言うと「自分の体がワクチンを勝手に作った」と言う事です。

2月頃だったと思いますが、医療関係に従事されてる方に新型コロナウイルスについて聞いた時「5月にはけっこうな数の人が抗体持ってるんじゃないかな」と予想されていました。

実際、今どれくらいの人数・割合の人が抗体を持っているかは不明です。

何故なら、検査をしていないからです。

抗体検査のメリットに「抗体を持っていたら、新型コロナにかからない」という安心感が持てると思います。

それと同時に、抗体があり感染しないので医療関係やインフラ等の「止められない事業」に従事する事ができます。

とはいっても、医療関係等は専門知識も必要なので普段だったら誰でもできるような雑用や一般的にも知られている仕事限定になるかと思います。

わかりやすい例を挙げると、受付業務・清掃・配達などです。

パソコンが使えれば、病院内での事務処理等も可能でしょう。

病院の受付担当や清掃係が、新型コロナに感染する事を心配しながら従事すると言うのは……かなり不安だと思います。

とは言っても、誰かがやらなければならない仕事。

そこは抗体を持った人がやれば良いかなと思います。

抗体検査が一般的になり、抗体を持った人が出てくると、人材派遣会社が必至で要請するでしょうね。

ワクチンができるまで、又は沈静化するまでの正義のバイト。

結構良い給料がでるのではないでしょうか。

で、小中学校再開。

人を集める、子供を狭い教室に集めると言うだけで十分なリスクだと思います。

そこにいる教師は、抗体を持った人でないとマズいと思います。

自身の感染リスクもそうですが、児童・生徒に感染の疑いがある場合に、その本人に近づけないのではないでしょうか?

病院に付き添う事もできません。

そこまでして、授業を行う必要性があるのか!?

正直、Youtube等の動画サイトに授業動画を上げれば良いと思います。

教師がネットを使って授業ややりとりをしていた場合もあるようですが、こと授業に関しては、教師がやらなくて良い・やらない方が良いと思います。

なぜかと言うと「比較の対象になる」からです。

もちろん、授業の質や能力向上は目指すべきで、動画を撮って後から検証するのは大事だと思います。

ただ、こんな緊急時にそんな事まで考慮してやる必要は無いでしょう。

モンスターペアレントのストレス発散口にされるだけ。

では誰が授業をするのか?

教科書作ってる業者さんが、動画を撮ってあげるだけで良いのでは!?

その教科書を一番わかってるのは、作ってる人達でしょう。

人気講師を起用して、わかりやすい授業にすれば、尚良いかと思います。

わざわざリスクを冒して、学校に子供を行かせる必要は無いのではないでしょうか。

では、託児所的な事を小中学校に期待してる場合はどうなるか。

授業は先程のように動画で良いと思います。

抗体を持った人が見守ってれば良いでしょう。

現在休業状態で、抗体を持ってそうな人達……

スナック等のナイトクラブのお姉さん達はどうでしょう?

子供が好きか嫌いかってあると思いますが、接客業ですので人を相手にするのは苦手ではないと思います。

普段から酔っ払いの相手をしてるので、人あしらいも上手だと思います。

調子に乗ってガンガン呑んで、派手にゲーッてやってる人を相手にするより、シラフの子供の方がマシではないでしょうか。

可能性の話ばかり書いてしまいました。

とは言え、惰性で何も考えずに行動するより、可能性の検証をした方がはるかに有益かと思います。

ドイツでは、抗体を持ってる人は「免疫証明書」の発行を検討してるようです。

このまま行けば、経済や安全面等の色々なところで問題が起こるのは必須。

だからと言って、新型コロナ発生前に戻すというのも無理。

自粛自粛の昨今ですが、ジッとしてるより問題解決法を考えていきましょう。

知性は人間の最大の武器です。